元自動車整備士がタイミングベルトが切れる前兆や寿命など徹底解説!

このページでは「タイミングベルトが切れる前兆はあるの?」「タイミングベルト切れたらどうなるの?」交換するにはいくらかかるの?寿命はどれくらいなの?素朴な問を徹底解説!
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タイミングベルト交換する前に考えてください!
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タイミングベルトが切れる前兆や寿命や交換費用など徹底解説!

タイミングベルト切れる前兆

昭和50年代の自動車のカタログには、SOHCやDOHCなどオーバーヘッドカムシャフトの文字がたくさん見られるようになりました。

それまではサイドバルブが主流であった自動車のエンジンは高出力を追求するためにバルブを動かすカムシャフトをピストンの上部に配置した、オーバーヘッドカムシャフト方式に変わっていきました。

 

この時期のエンジンは、このカムシャフトの駆動にまだチェーンを使っていたのですが、騒音の問題を解決するためとエンジンの軽量化のためにタイミングベルトを採用するメーカーが増えて、一時期はすべてのメーカーがタイミングベルトを採用していました。
このタイミングベルト、エンジンの主要部品でありながらタイヤやデイスクパッドと同じように消耗品とされています。

 

そこで、このページでは「タイミングベルトが切れる前兆はあるの?」「タイミングベルト切れたらどうなるの?」交換するにはいくらかかるの?寿命はどれくらいなの?素朴な疑問を徹底解説いたします。どうぞ最後までお付き合いください。

 

 

タイミングベルトが切れる前兆はあるの?

 

まったくありません。その前兆を察知することは、F―1ドライバーでも不可能です。

 

タイミングベルトには人間にたとえるならば病気の状態がありません。

 

元気に働いているか死んでしまうかのどちらかしかないのです。病気の状態がないのですからタイミングベルトのトラブルを予期することはできません。

 

エンジン出力の低下やアイドリング不調などがあればよいのですが残念ながら、つねひごろ車の調子に気を使っているユーザーでもそれを推し量ることは不可能です。もしできることがあるとすればそれはエンジンオイルを早め早めに交換してタイミングベルトにかかる負荷を低減してあげることくらいです。

 

 

タイミングベルトが切れたらどうなるの?

 

それは突然おとずれます、いつものようにキーを回してもエンジンがかかりません。

 

あるいは、ドライブの途中突然エンジン出力がなくなります。
いずれにしてもタイミングベルトのトラブルは一度起こってしまえば修理しない限りもう自動車は走ることができません。

 

一部の軽自動車では、タイミングベルトが切れるとバルブとピストンが干渉してしまい
異音を伴ってエンジンが止まってしまうこともあります。

 

しかしバルブが曲がって圧縮が無くなり自然に停止するためホイールがロックするような事態に陥ることはありません。
走行中のトラブルであった場合には速やかにハザードを炊いて周りの車に異常を知らせながら少しでも安全なところに非難してください。
そして速やかに整備工場へ連絡してください。修理自体は別に特殊な修理ではないので遅くても翌日にはまた愛車のエンジン音が聞けることでしょう。どうか安心して修理工場にお任せください。

 

タイミングベルトが切れた事例1

 

 

電話をもらい車両を見に行くとセルモーターを回しても圧縮がありません。

 

ヘッドカバーを取りはずしクランキングしてみるとカムシャフトが回りませんよく見てみるとタイミングベルトも回っていません。ここで現場での修理をあきらめ工場へ連れ帰り、はずしてみるとプーリの溝にはまるはずの突起がクランクシャフト側で全部切れたためタイミングベルトとプーリが空回りしていました。

 

クランクシャフト側はかみ合う突起の数が少ないので突起が切れるときはいつもクランクプーリ側です。

 

タイミングベルトを交換し修理完了となりました。修理時間は3〜4時間かかったと記憶しています。

 

 

タイミングベルトが切れた事例2

 

これは極めてまれなケースなのですが、あるメーカーのあるエンジン型式に限ってタイミングベルトの突起がなくなるトラブルが多発したことがありました。

 

走行キロ数が1000キロ未満であってもエンジンがかからないことがよくありました。
もちろんクレーム処理で無償修理いたしておりました。20年以上昔の話なのですがタイミングベルトが繊細なものであることを知っていただきたくあえてこのページで取り上げました。

 

 

タイミングベルト寿命はどれくらい?

 

これは難しい質問です。

 

現役の整備士に聞いてもわからない。タイミングベルトはどうしてもあたりはずれがあるという答えが返ってきます。

 

あくまでも一般的には10年または10万キロの早いほうで交換することをメーカーでは推奨しています。

 

しかしエンジンオイルをこまめに交換しながら乗っていた車などこの寿命を越えてもノントラブルで走行している車がたくさんいるそうです。

 

つまり10年をこえたからきれるものでも、10万キロ走ったからきれるものでもないのです。また逆に10万キロ以内で切れてしまうものがあることも事実です。現役の整備士に聞いたところ「現在のもので7万キロ以下で切れることはまずない。」との返事でした。

 

 

タイミングベルト交換費用はどれくらい?

 

タイミングベルトの交換費用は車種により大きく異なるそうです。

 

軽自動車であれば15,000円くらいで普通自動車であれば20,000円を少し越すくらいとのことでした。

 

軽自動車の一部にはタイミングベルトが切れるとピストンとバルブが干渉してしまいバルブが曲がってしまい費用がかさんでしまうものがあるそうです。結構な出費になってしまうようですが10年または10万キロに一度であることを考えると決して高いものでもないのかもしれませんね。

 

今回の執筆にあたり現役の整備士さんに取材をお願いしました。取材で感じたことは、
タイミングベルトがエンジンの主要部品であるにもかかわらず。大変もろいもの(デリケートなもの)であることを改めて痛感しました。

 

使用している限りいつトラブルに見舞われてもおかしくないものそれがタイミングベルトなのです。しかしそのトラブル自体決して恐れるものでないことも事実です。

 

今回は、タイミングベルトについてわたしの整備士時代の経験と徹底取材を元に書かせていただきました。どうぞ皆様の充実したカーライフにおやくだてください。

 

走行距離10万キロ超えたら買替を考えないと損することも

タイミングベルトの交換って費用が高くつきます。それが車検のタイミングと同時だと普通車なら20万超えもあります。

 

しかし走行距離10万キロ超えたらタイミングベルトの交換以外にもオルタネーターやパワーウィンドウなどのトラブルもでてくる時期でもあります。

 

ならタイミングベルトの交換前に愛車の査定そしてみてから考えてもいいかもしれませんよ!

 

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